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【読書】「喧嘩(すてごろ)」黒川博行。今のところ頭の中では横山と佐々木。

ドラマ・映画にもなっている「疫病神」シリーズのうちの一冊。第6作とのこと。このシリーズは初めて。いきなり6作目から読んでしまった。とりあえず問題はない(おい)。それは最初から読んだ方がいいんだろうが、本文の中で何回かさりげなく説明が...
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【読書】「キャッチャー・イン・ザ・ライ」サリンジャー

読書会のために読んだ。サリンジャー。「ライ麦畑でつかまえて」。ミーハーだから村上春樹訳で読んだ。 未読だった。すまん。50歳すぎてから読むものでもない。どうせ読むのだったらもう少し早く読んどくべきだった。すまん。謝る。誰に向かって...
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映画「ボヘミアン・ラプソディー」について、最後に(今回はネタバレあり)

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映画「ボヘミアンラプソディ」が”実際に”誰によって作られたか、気になって調べた。

映画「ボヘミアンラプソディ」が”実際に”誰によって作られたか、気になって調べた。 前の記事 映画「ボヘミアン・ラプソディ」。 すまんフレディ!(MOVIX清水にて) やってることはオリンピックの時に突然その競技につ...
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 映画「ボヘミアン・ラプソディ」。 すまんフレディ!(MOVIX清水にて)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」。 すまんフレディ! ひとつ前のツイートを恥じる!あなたを舐めていたよ! 「ボヘミアン・ラプソディ」いい映画だった。力強かった。鬱展開になっていてもおかしくない。でもそうではない。力強い。 作る...
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【読書】「世界の中で自分の役割を見つけること」小松美羽

小松美羽さん。画家。以前、情熱大陸で、見た。 美しすぎる~と言われる方。だが、作品はその呼び方とはギャップがある。混沌。混沌。混沌。混沌とした力強さを感じるものだ。もしかしたら不安定な方なのか。 そこから学ばせてもらうこともある...
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「小説家、自作を語る」(講座 本をつくること第6回)@水曜文庫 木村友祐さん来静。

水曜文庫さんでのイベント。今日は、作家の木村友祐さん来静。 この方の作品はこれまで読んできてなかった。 東北人の悔しさを、朝廷から蔑まれた古代蝦夷に重ねた「イサの氾濫」 原発事故で被曝した牧場に住む牛と、東京からボランティアに来た...
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【読んだ本】「フィフティ・ピープル」チョン・セラン。わたしはこのなかにいる。

すごくいい小説だ。登場人物のみんなを好きになってしまいそうだ。表紙や目次に、いろんな顔のイラストがある。この人たちのところに行って、肩を叩きたいしできればちょっと肩を叩いてほしい。そんな気になってしまう小説だ。 韓国の、とある大学...
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あらためてサン=テグジュペリと宮崎駿について

やっぱり、「カリオストロの城」と「未来少年コナン」の思い出は強いんだと思う。 このふたつの、エンターテインメントとしての”強さ”は尋常じゃない。 ”ページ・ターナー”という言葉がある。スティーブン・キングやジェフリー・ディーヴァ...
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【読んだ本】アンソロジーしずおか 純文学編 ”濃い昭和”と誰かが言った。

静岡新聞社から出版されている。静岡が舞台となった作品、のアンソロジー……なのか? 静岡新聞社は小さくない会社だろうが、「書籍」を「出版」するのは本業ではないはずだ。しかも小説のアンソロジーだ。“わたしたちもちょっとは小説のことを考...
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