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【メモ】ノーボーダーのコント、自分のステイタスのいぢり方について(笑)

週末に、静岡県演劇協会で開く演技のワークショップがあり、今回は自分が担当なのでせっせと準備をしています。演技の考え方「ステイタス」を取り入れたワークショップになるはずです。このステイタスという考え方がなかなか面白く、先日ノーボーダー...
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読書談義サン=テグジュペリ「夜間飛行」「人間の土地」そのために宮崎駿風立ちぬを見たよ

読書談義でした! 手短にまとめると、宮崎駿が、新潮文庫版のサン=テグジュペリ「人間の土地」に収録の短文に書いた、自らの創作についての矛盾。 それから、サン=テグジュペリ自身の「書いてる文章とやってることがけっこう矛盾してるように...
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【読んだ本】「うたかたダイアログ」3巻 稲井カオル。……そうだよ、まさに“楽しかった日々のおわり”、だ。

「うたかたダイアログ」3巻。今回でおしまいだそうな。 おどろいたおどろいたおどろいたおどろいた。 この濁点なしで続けたところで私の驚きを察していただきたい。ついでにこの驚きを忖度してもうちょっと続けていただきたかった。白泉社の前...
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【メモ】フランスのアングレームといえば名前を覚えてるぐらい有名な漫画祭があるが高橋留美子さんがグランプリを取ったらしい。めでたい。

高橋留美子さん仏でグランプリに アングレーム漫画祭 フランスのアングレームといえば名前を覚えてるぐらい有名な漫画祭があるが高橋留美子さんがグランプリを取ったらしい。めでたい。 記事中のコメント ”漫画祭の主催者は高橋さ...
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【メモ】「くらげホテル」尾崎英子。ただよえども、ただよえども沈まず

北欧には「くらげホテル」という名の秘密施設がありそこでは夜な夜な首から上は人間、その下はくらげというおそろしい人体実験が行われていた……というお話ではない。決して。 この本の書評を、Webのどこかで見かけ、あらすじと表紙が気になり...
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「ハロー・ワールド」 藤井太洋は21世紀の笹本祐一だ、ただ間違ってもミニスカ宇宙海賊は書かないだろう。 #読書

ハロー・ワールド 藤井太洋 本業でないところで知人と作ったスマホのアプリが、インドネシアで急に売れ始めた。なぜだ…?というところから話が始まる。これが「学校の裏ネット」や「夢の中のダンジョン」とかではないところがミソで、私たちが普...
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「星の王子さま」サン=テグジュペリ「人間の土地」。ハヤオは空を飛ぶ。

前回、 「世界大戦の中で、パイロットとして飛んでいたサン・テグジュペリは、王子さまのお話を楽しく終えることは出来なかったのかもしれない。しかし悲しみの中でも、王子さまの言葉には生きることの輝きが詰まっていた。芝居を見て、思...
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「星の王子さま」サン・テグジュペリ「夜間飛行」「人間の土地」

サン・テグジュペリと言えば、「星の王子さま」以外にも「夜間飛行」「人間の土地」が有名だ。 「夜間飛行」、「人間の土地」読みやすくはない。”愛読書”と言える自信はない。しかし、忘れられない。頭の中の本棚では、ずっと上の方にある。本棚...
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まだ「マクガワン・トリロジー」について。……遠い暴力と近い暴力。

メタルマクベスも見たんだけど、とりあえずまだ「マクガワン・トリロジー」について。 松坂桃李は存在がよかった。 一幕の最初、はしゃぐ松坂桃李は、上手く言えないがまだ若干役柄にアジャストしていないようにも思った。しかしだんだ...
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観劇 「マクガワン・トリロジー」主演、松坂桃李。シアタービューイング(MOVIX清水にて)感想

IRA=アイルランド共和国軍の内務保安部長、ヴィクター・マクガワン。彼はその冷酷さから、組織の殺人マシーンとして出世してきた。……これはヴィクター・マクガワンの暴力性と悲哀に満ちた三年の歳月と、暴力が彼自身をも壊していく過程を、三部...
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