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今日、12月12日(火)のKindle日替わりセールは、司馬遼太郎が激賞したSF小説「ツィス」広瀬正!

ひと昔前は本屋の棚にそれがあるだけで感動した広瀬正の小説が、いまやクリックひとつで手に入る。ありがたいやら恐ろしいやらの話だ。とはいえ広瀬正は”幻のSF作家”的な扱いになっている人だ。47歳で夭逝されたせいか作品数も少ない。自分も昨...
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ドラマ BORDER 贖罪

金城一紀さんのいろいろなドラマ、攻めた作品ばかりですごいとは思っているが、なんかこう……ノれない感じがある。いままであまり見てなかった。 「BORDER」も、本放送が終わってから、だいぶ経ってから4~5本を見たくらい。それもまあ、...
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らせん劇場さん、本番見せていただきました。「avec PAPA」(父と暮せば、より)

よい公演でした!らせん劇場さんでウルッとさせられるとは思わなんだ(笑)。これは、いろんな人に見て欲しい。が、劇場が小ぶりなのでそうも行かない(笑)とのこと。作り手、劇団さんの底力と、やはりもともとの井上ひさしさんの戯曲の力。戦争の恐...
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マイケル・ルイス「かくて行動経済学は生まれり」

最後の方、泣きそうになった。出会いと別れの話だからね。なんかね。 「ひとは必ずしも合理的には動かない」経済学に新しい視点を持ち込み、行動経済学という新しい潮流を作り出した、ダニエル・カーネマンと、エイモス・トヴェルスキーについての...
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米澤穂信「いまさら翼といわれても」……少年少女はいつか大人になる。彼らは?

……読んだ読んだ、読んじゃったよ、おい。 米澤穂信の最近の作品についてググると、嫌な後味という言葉が 目に付く。作品がけなされているわけじゃ、ないだろう。 どちらかと言うと、米澤穂信の評価が上がったのは、嫌な後味と言われる様...
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「カラスの親指」道尾秀介。すまなかった道尾秀介。あなたをなめていたよ……。

読書会の指定で、初めて読んだ道尾秀介。すっげえ面白い。すまなかった道尾秀介。あなたをなめていた……。 何かのインタビューで、「都筑道夫が好きだ」と話していた記憶がある。いつの間にか名作「暗殺教程」が電子書籍になっていた。これで...
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LINEマンガ無料 「あそびあい」1巻 新田章 (モーニングコミックス)

LINEマンガ、1巻、無料。9月8日まで。 表紙のにぎやかな「80年代的な昔の藤原カムイ感」から勝手に想像してもう少しマイルドなものかと思ってたら違った。ハードだった。きっと確信犯だ。途中から面白かった。共感できる視点は大事だ...
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NHKのNEWS WEBから。現在のドイツ経済が、一人勝ちと言われていることについての分析。

そうか。労働市場などの改革があったのか……。 かつては“欧州の病人”、今や“一人勝ち” その国は?ーNHK NEWS WEBより 現在のドイツ経済が、一人勝ちと言われていることについて、分析。 ”ヨーロッパでの単一通貨...
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7月にグランシップで見た、子供のためのシェイクスピア 「リア王」

今日、文化会館で見た、JKMのミュージカル「川の流れのオルゴール」も、「真夏の夜の夢」を下敷きにしていた。 ということで、7月に見た、子供のためのシェイクスピア「リア王」について。いや、いまさらだよ。いまさらだけどさ。 ...
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トーベ・ヤンソン。ムーミンについて。……幾ばくとした寂しさ。

「ムーミン」の作者、トーベ・ヤンソンについての記事を読んだ。生きづらかった人だったのだとはじめて知った。 タイトルに「トーベ・ヤンソンという生き方」とあった。読む前は、「生き方」という言葉は大げさなように感じた。読み終わっ...
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