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「映像研には手を出すな!」4巻。   先へ。わたしたちが行けない先へ。

なんか、凄いところに踏み込んだなという印象。 映像研の人達が交わす、「作品」に着いての議論。 ストーリー論だけだったら、いろいろなところで語られている。それだけではなく。 お客に、読者に、どうすれば受け入れられるか。そのために...
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【読んだ本】「一四一七年、その一冊がすべてを変えた」スティーヴン・グリーンブラット 世界はバラバラになってあとにはなにも残らない。

1417年、その一冊がすべてを変えた。 哲学者、エピクロスについて知りたかった。が、分かりやすそうな本がない。 さがしていると、この本に当たった。この本は、古代ギリシャの哲学者エピクロスの考えを、ローマ人ルクレティウスが解説した...
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炊飯器で、釜を入れずに炊飯をした。大失態だ。

炊飯器で、釜を入れずに炊飯をした。大失態だ。 どういうことか?動揺のあまり言葉が足りなかった。説明する。まず、当たり前に米を炊こうと思った。当たり前に炊飯器から内釜を取り出した。当たり前に内釜に米を入れ、研いだ。そこで当たり前に一...
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11月17日(日)、劇団からっかぜ「高き彼物」

一昨日、日曜日に、劇団からっかぜさんの公演「高き彼物」を見てきました。 浜松駅、せっかくだから”浜松餃子”を食べてやろうかと思ったのですが、お昼は大分過ぎた時間だったのですが店の前に行列、静岡に帰る時間にもお店の前に長い列が出来て...
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【メモ】映画「新聞記者」……アレとアレとアレと。そしてアレは。

やっと見た。映画「新聞記者」。素直に面白かった。この題材で映画を作った製作者に敬意を表したい。 実際の事件を二つ、題材にしている。官邸が主導し、印象などを「操作」したとされる事件を二つ、並べた。あえて言えば、並べただけだ、とも...
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【#読書】「都市」クリフォード・D・シマック。・・・あとに残されるのは犬。

1952年の作品。 今回はこれを読むつもりじゃなかった。 ブリッシュの「地球人よ、故郷に還れ」が読みたかった。 こちらも古い。子供の頃、早川のSF全集で読んだ。ハヤカワ文庫からも出ている。出ているが、この本も古い。図書館にもない。...
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コニー・ウィリス、「ブラックアウト」「オール・クリア」

分厚い。長い。ここまで長くなくても、とも思う。しかし、ここまでの長さだから。だから伝わる哀しさも。そして喜びも。あるんだと思う。 9・11のあとに、そのことを考えながら、書かれたとか。第二次世界大戦中。空襲の中のロンドン市民。そし...
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【#読書】津原泰水「ブラバン」。   そうだ、楽隊は進む。

こないだ某**舎の***社長とあんなことやあんなことしたら話題になった津原泰水さんの本。と書いたらどちらかというと津原泰水さんの方に文句を言ってる感じになったが”ヤ”なのは**舎の*****さんの方だもちろんでも部数の話にすり替えち...
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【#読書】「怪物ベンサム 快楽主義者の予言した社会」 土屋恵一郎(講談社学術文庫)  ミイラは空を飛ばない

タイトルに惹かれた。副題「快楽主義者~」。 裏表紙には「人間を会館と欲望の中に配置し~」。しかも彼は”思想家”だと言う。 会館と欲望を思想立てているというなら、それは気になる。誰だって気になる。 「最大多数の最大幸福」とい...
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スタバなんか嫌いじゃない

ワタシはミーハーである。 ミーハーであるがゆえに、資本主義社会の見栄の象徴であるスターバックスにも、たまに行く。高いからそんなには行かない。こないだは、スターバックスアプリなるものまで使い始めた。アプリに飲み物代がチャージ出来ると...
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