日記・コラム・つぶやき

9月28日(金) #3good 風野真知雄「女だてら」

9月28日(金) #3good 風野真知雄「女だてら 麻布わけあり酒場」kindle unlimitedでシリーズの1巻が(形式上)無料で読めた&幻冬舎のセールがまだ続いていた、この藤原番長の寝技のようなねちっこい合わせ技で攻められ...

読んだ本 「乳児の星」風野真知雄(双葉文庫)

どうということはない本、なのだけど、「どうってことはないんだけどつまらなくはない」というのはけっこう難しい。とにかく好きなシリーズなので詳細についてはまた書きたい。 おおざっぱに言えば、幕末ペリーが来たか来ないかの頃徳川家支流の田...

読んだ本 「フランク・ゲーリー 建築の話をしよう」

フランク・ゲーリー……建築家。なんっか、ヘンな建物を作る人。美しいのだけどヘンな建物を建てる人。 ビルバオ・グッゲンハイム美術館などが有名。「アメが溶けたような」……違うか。「溶けかけた氷のような」「見たこともない」建造物を作る人...

読書談義「地上最後の刑事」ベン・H・ウィンタース。「スキャナーに生きがいはない」コードウェイナー・スミス。@水曜文庫

6月15日水曜日でしたが、読書談義でした。 某Sさまは「地上最後の刑事」ベン・H・ウィンタース。 自分は「スキャナーに生きがいはない」コードウェイナー・スミス。 「地上最後の刑事」……読んでおきたかった……読めなかった...

来月の読書談義

来月の読書談義どーしよーか、どの本にしようか悩む。「ドリトル先生アフリカ行き」にしようかと思ったのだけど(いやマジで(笑)かわいいでしょ(笑))そういえば、唐組さんの静岡公演日本に近い。わたしも一応なんとか委員ではあるし、よし、唐組公演と馴...

吉野朔実さんが……。

などと言っていたら、吉野朔実さんが、お亡くなりになったとのこと。 ……驚きました……。 5歳の野原に 少年をひとり おきざりにしてきた 代表作のひとつ、「少年は荒野をめざす」は、このモノローグからはじまり 今も夢...

読んだ:「マーケット感覚を身につけよう」ちきりん(ダイヤモンド社)

感想「いやーっ。頭のええひとやわぁ」 ちきりんさん、ネット論客のおひとり。 ちがうか。アルファブロガーか。でもアルファブロガーのアルファってなに?さておき(おくなよ)。 ブログなど記事はもちろん読んだことはあるが、一冊...

「はじめちゃんが一番!」 渡辺多恵子

「風光る」「ファミリー!」で有名な渡辺多恵子による、アイドル業界を舞台にしたマンガ。 Smap騒動のさなかにこんな記事も出てた。 SMAP解散騒動の真相なんかどうせ分からないんだから『はじめちゃんが一番!』でスッキリしませんか?...

読書談義でした。

読書談義でした。 水曜文庫さんでの集い、読書談義、今月もやらせていただきました。 岡の方は、今月はなぜかピンとくるものがなく、年末年始に読んだ本から”棚からひとつかみ形式”で持っていきました。 「もう年はとれない」「さよなら、...

「碑銘」 北方謙三

このシリーズの二作目。一作目「さらば荒野」のときは、シリーズにすることは考えられていなかったと思う。この本があったから、ここから先が続いた、のかもしれない。また読み返した。 自分が持っているものは、古いカバーだ。シリーズの他の本は...