書籍・雑誌

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読書談義でした!ロンドン土産話、ジェニー・シーレイさんのワークショップ、デバイジングのことなど(は、書けなかった(笑))

本番直後で、今回は本の話でなく、イギリスに行った土産話、受けたジェニー・シーレイさんのワークショップについて話しました。 写真は、大英博物館で買ってきた「マンガ展」の紹介本。厚い。高い(笑)。結局、買ってからいままで読む時間がなか...
日記・コラム・つぶやき

読書談義でした。

棚から一掴み……。 今回イギリス行きの前に自分がバタバタしてまして、ネタで使うつもりだったコニー・ウィリス「リメイク」も読めず、山下達郎が「サンデー・ソングブック」で言うところの”棚から一掴み”状態で玄関先の本棚から引っ掴んで持っ...
アニメ・コミック

【メモ】今更ながら初めて「彼氏彼女の事情」を初めて読む。

【メモ】今更ながら初めて「彼氏彼女の事情」を初めて読む。 津田雅美「彼氏彼女の事情」。おっさんになってから、50を越えてから読むようなものではない。ごめんなさい。すみません。しかしたいしたもんだ。ありがちな少女漫画的設定か...
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【#読書】「都市」クリフォード・D・シマック。・・・あとに残されるのは犬。

1952年の作品。 今回はこれを読むつもりじゃなかった。 ブリッシュの「地球人よ、故郷に還れ」が読みたかった。 こちらも古い。子供の頃、早川のSF全集で読んだ。ハヤカワ文庫からも出ている。出ているが、この本も古い。図書館にもない。...
日記・コラム・つぶやき

読書談義でした

フリーマントルやル・カレといった、イギリスのエスピオナージュを持っていくつもりだったのですが、結局、このひとつきでは「寒い国から帰ってきたスパイ」の再読しか出来ませんでした。計画では「寒い国~」から、ベン・マッキンタイアーによるキム...
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コニー・ウィリス、「ブラックアウト」「オール・クリア」

分厚い。長い。ここまで長くなくても、とも思う。しかし、ここまでの長さだから。だから伝わる哀しさも。そして喜びも。あるんだと思う。 9・11のあとに、そのことを考えながら、書かれたとか。第二次世界大戦中。空襲の中のロンドン市民。そし...
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【#読書】津原泰水「ブラバン」。   そうだ、楽隊は進む。

こないだ某**舎の***社長とあんなことやあんなことしたら話題になった津原泰水さんの本。と書いたらどちらかというと津原泰水さんの方に文句を言ってる感じになったが”ヤ”なのは**舎の*****さんの方だもちろんでも部数の話にすり替えち...
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【#読書】「怪物ベンサム 快楽主義者の予言した社会」 土屋恵一郎(講談社学術文庫)  ミイラは空を飛ばない

タイトルに惹かれた。副題「快楽主義者~」。 裏表紙には「人間を会館と欲望の中に配置し~」。しかも彼は”思想家”だと言う。 会館と欲望を思想立てているというなら、それは気になる。誰だって気になる。 「最大多数の最大幸福」とい...
日記・コラム・つぶやき

今日の読書談義、水見稜さんの「マインド・イーター」など!

古書店「水曜文庫」さんで、だいたい月イチで、自分ともうお一方が主体で開かせてもらってる読書会、読書談義ですが、今回は自分は 水見稜「マインド・イーター(完全版)」(創元SF文庫) を取り上げたいと思います。 もともと*翻訳小説...
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【読書】「喧嘩(すてごろ)」黒川博行。今のところ頭の中では横山と佐々木。

ドラマ・映画にもなっている「疫病神」シリーズのうちの一冊。第6作とのこと。このシリーズは初めて。いきなり6作目から読んでしまった。とりあえず問題はない(おい)。それは最初から読んだ方がいいんだろうが、本文の中で何回かさりげなく説明が...
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