書籍・雑誌

FAV

【読書】「喧嘩(すてごろ)」黒川博行。今のところ頭の中では横山と佐々木。

ドラマ・映画にもなっている「疫病神」シリーズのうちの一冊。第6作とのこと。このシリーズは初めて。いきなり6作目から読んでしまった。とりあえず問題はない(おい)。それは最初から読んだ方がいいんだろうが、本文の中で何回かさりげなく説明が...
日記・コラム・つぶやき

「現実崩壊感覚」と言えばディックなのだけど世代的に実感したのは「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」と神林長平だと思う。

若い知人が「ビューティフル・ドリーマー」を見たとツィートしていて、ついツッコミをしてしまった。どうにもこうにも、この作品の影響は強い。 もちろん「現実崩壊感覚」と言えばディックだ。しかしそれを体感したのは、自分は「ビューティフル・...
FAV

【読書】「キャッチャー・イン・ザ・ライ」サリンジャー

読書会のために読んだ。サリンジャー。「ライ麦畑でつかまえて」。ミーハーだから村上春樹訳で読んだ。 未読だった。すまん。50歳すぎてから読むものでもない。どうせ読むのだったらもう少し早く読んどくべきだった。すまん。謝る。誰に向かって...
日記・コラム・つぶやき

追加の矢作俊彦

読書談義で長々と矢作俊彦について語る。 矢作俊彦、他の方はどう読まれるのか。もう少しいろいろな方に読んでもらえればと願う。 アクション映画や、テレビドラマ「SP」など好きな方(「パトレイバー」でも良いかもしれ...
日記・コラム・つぶやき

読書談義で長々と矢作俊彦を語る。

読書談義で長々と矢作俊彦について語る。 こないだの「気分はもう戦争」新作が、意外と面白かった。 このコンビにしか書けない、ドライな快感を味わえた。 なので、読書談義に矢作俊彦を持っていった。 このひとがなにかと戦っている...
日記・コラム・つぶやき

矢作と大友の新作がもしかしてひょっとして一瞬でも人気だったとしても

先週土曜の稽古の後寄ってズリ転んで買い物カゴを壊して親指の爪を削って(ああ今夜はムリをしなくて良かった)と思ったコンビニで漫画アクションを探すのはちょっと恥ずかしい。(しかも、無い)(けど探さねばなるまい。大友克洋と矢作だから) ...
日記・コラム・つぶやき

東野圭吾の、スノボについての胸アツな記事。それと(ずいぶん前だが)抱腹絶倒のスノボ挑戦エッセイ「ちゃれんじ」

東野圭吾、僕が自腹でスノボ大会を開く理由ー一生懸命にやっている人の励みになりたい 胸アツな記事。 「今の自分が存在する理由の8割方は、スノーボードがもたらしてくれたものだとすら思っています。」という言葉も驚き。 以...
日記・コラム・つぶやき

【メモ】「茨木のり子詩集」自分の感受性ぐらい・・・

前回の小松美羽さんの本に、茨木のり子の詩が紹介されていた。 ”自分の感受性ぐらい” 鮮烈で、力強く、とりあえず詩集を買った。残念ながらまだちゃんと読めていないが。が、”自分の感受性ぐらい”。この詩がいい。小松美羽さんは自分で書き...
FAV

【読書】「世界の中で自分の役割を見つけること」小松美羽

小松美羽さん。画家。以前、情熱大陸で、見た。 美しすぎる~と言われる方。だが、作品はその呼び方とはギャップがある。混沌。混沌。混沌。混沌とした力強さを感じるものだ。もしかしたら不安定な方なのか。 そこから学ばせてもらうこともある...
FAV

「小説家、自作を語る」(講座 本をつくること第6回)@水曜文庫 木村友祐さん来静。

水曜文庫さんでのイベント。今日は、作家の木村友祐さん来静。 この方の作品はこれまで読んできてなかった。 東北人の悔しさを、朝廷から蔑まれた古代蝦夷に重ねた「イサの氾濫」 原発事故で被曝した牧場に住む牛と、東京からボランティアに来た...