日記・コラム・つぶやき

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小鹿の喫茶店、クレセントさんへ行く。実は10年ぶりぐらいだ。

小鹿の、旧薬大のすぐ前と言えばすぐ前。通りからちょっと引っ込んだところにある喫茶店、クレセントさん。久しぶりに行った。10年ぶりだろう。多分。 お店は少しも変わっていなかった。お店のご夫婦も覚えていてくださった。 まだ演劇やって...
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【メモ】トランプ大統領の対中関税引き上げについてあまり聞かなかったニュース

昨日、朝、ツィートした。 「おはようございます。トランプ大統領による先週の唐突な対中関税引き上げの発表、「中国国内では米に対し大幅な譲歩の案もあった。しかし中国の軍や企業体が反対しその案を潰した。トランプはそれに反発した」との報道...
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「現実崩壊感覚」と言えばディックなのだけど世代的に実感したのは「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」と神林長平だと思う。

若い知人が「ビューティフル・ドリーマー」を見たとツィートしていて、ついツッコミをしてしまった。どうにもこうにも、この作品の影響は強い。 もちろん「現実崩壊感覚」と言えばディックだ。しかしそれを体感したのは、自分は「ビューティフル・...
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プチプチ同窓会、しかし場所がない。

同じ学校にいた方たちと、7人?ほどで久しぶりに会う。焼津の、郵便局近く。カラオケ館。企画してくれた某Sくん、どうもありがとう。本番が近いので行けないかもしれないと思っていたが、たまたまGW早めのこの日に会うことになって良かった。小屋...
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なつぞらとスタニスラフスキーと牛

なつぞら、スタニスラフスキーの「俳優修業」(……俺も未読)が出てきたり「お前の演技には魂がこもってない!」と怒鳴る顧問の先生が出てきたり朝もはよから胃が痛くなりますが(笑)昨日の最後のナレ”なつは初めて「自分の感情を」「使って」芝居...
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追加の矢作俊彦

読書談義で長々と矢作俊彦について語る。 矢作俊彦、他の方はどう読まれるのか。もう少しいろいろな方に読んでもらえればと願う。 アクション映画や、テレビドラマ「SP」など好きな方(「パトレイバー」でも良いかもしれ...
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読書談義で長々と矢作俊彦を語る。

読書談義で長々と矢作俊彦について語る。 こないだの「気分はもう戦争」新作が、意外と面白かった。 このコンビにしか書けない、ドライな快感を味わえた。 なので、読書談義に矢作俊彦を持っていった。 このひとがなにかと戦っている...
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矢作と大友の新作がもしかしてひょっとして一瞬でも人気だったとしても

先週土曜の稽古の後寄ってズリ転んで買い物カゴを壊して親指の爪を削って(ああ今夜はムリをしなくて良かった)と思ったコンビニで漫画アクションを探すのはちょっと恥ずかしい。(しかも、無い)(けど探さねばなるまい。大友克洋と矢作だから) ...
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東野圭吾の、スノボについての胸アツな記事。それと(ずいぶん前だが)抱腹絶倒のスノボ挑戦エッセイ「ちゃれんじ」

東野圭吾、僕が自腹でスノボ大会を開く理由ー一生懸命にやっている人の励みになりたい 胸アツな記事。 「今の自分が存在する理由の8割方は、スノーボードがもたらしてくれたものだとすら思っています。」という言葉も驚き。 以...
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【メモ】「茨木のり子詩集」自分の感受性ぐらい・・・

前回の小松美羽さんの本に、茨木のり子の詩が紹介されていた。 ”自分の感受性ぐらい” 鮮烈で、力強く、とりあえず詩集を買った。残念ながらまだちゃんと読めていないが。が、”自分の感受性ぐらい”。この詩がいい。小松美羽さんは自分で書き...