【メモ】「お砂糖とスパイスと爆発的な何かー不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門」北村紗衣さんがラジオに&急な呼び出しでジャケットを探す

「お砂糖とスパイスと爆発的な何かー不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門」北村紗衣さんがラジオに&急な呼び出しでジャケットを探す。
極力、毎週、土曜日午前の、小山薫堂さんのラジオを聞いている。FMヨコハマだ。今日は「お砂糖とスパイスと爆発的な何かー不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門」という本が面白かった、北村紗衣さんがゲストだという。正座して聞いた(ウソだ)。
北村さんにはシェイクスピア(というかその観客、特に女性の観客)についての著書もある。しかし番組の今日のテーマはシェイクスピアでもフェミニズムでもない。Wikipediaだ。
北村さんはWikipediaの項目の書き手、ウィキペディアンとして出演していた。「本人の項目を本人が立ち上げてはダメ」とか「3種?以上の、活字(などの出どころのはっきりした?)の情報源があることが望ましい」とか。知らなかった。
北村さんの早口で熱意のある喋り方になんか……オタク味と親近感を感じた。そろそろ新しい本でも出してくれないか。

昼間、急に電話が来る。ジャケットと白シャツを探すことになる。その後登呂遺跡へ行く。実はほとんど入ったことがなかった。
それから県立図書館へ。返却。本が重い。

 

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