【#読書】(#戯曲)「月の教室」宮沢章夫

宮沢章夫さんといえば、一年ほど前まで、NHKのラジオ番組「すっぴん」の月曜日パーソナリティをされていた。ときどき聞いていたが楽しい番組だった。
近頃難しいこともあったようだが、自分の頭の中ではラジオの中の楽しげな印象が強い。
作風は……前衛的、ということになるのだろうか。一時期の演劇の世界では「前衛的でなければ演劇にあらず」という雰囲気もあったように思う。残念ながら作品を見たことはない。最初期の頃には、大竹まことさんなどとコントを作っていたはずだ。なんでも、現SPAC総監督の宮城聰さんがホーキング博士に扮して車椅子でブイブイいわせるという作品を作ったこともあるらしい。どこかの本で読んだのだが、なにかこう、黒歴史になってるのかちょっと検索したぐらいでは情報が出てこない。これは見たかった。
掛川市出身。この戯曲は、袋井市月見の里学遊館での、いわゆる市民参加型の企画・ワークショップから生まれたものとのこと。

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