Microsoftが変化したんだってよ(腰を抜かした話)。

この間聞いたラジオが面白かった。TBSラジオ、テンカイズ。もとテレビ朝日アナウンサー、宇賀なつみさんが司会(?)。マイクロソフト、日本法人の方がゲスト。
面白かったのは、昔のマイクロソフトから、現在のマイクロソフトへの変化。何というか、隔世の感を感じる。
マイクロソフトというのは、大変えげつない会社であった。えげつない競争を仕掛けてえげつなく相手のシェアを奪ってえげつなく相手を踏みつぶす。それしかなかった。Windows95あたりでのアップルとの抗争しかり。ネットスケープとInternet Explorerで覇権を争ったプラウザ抗争しかり。
が、変わったらしい。CEOがゲイツやバルマーから、現在のサティア・ナデラに変わった。そしたら社外だけでなく社内でもギスギスしてたのが、変わったらしい。とても協調的になったらしい。確かに現在のマイクロソフトのサービスは、色々なソフトウェア、マイクロソフトでない会社のソフトウェアサービスを取り込んでいる。MacでWordも使える。AndroidでOneNoteも使える(ただしこれは使いにくい)。IEの後継プラウザEdgeを、Chromiumベースにするというニュースを見たときは腰を抜かした。
自分の中ではもう、マイクロソフトというと、豪腕のイメージしかないじゃないですか。競争社会の申し子じゃないですか。人って変われるんだなと(人じゃないけど)、なにかしら喜びを感じてしまいましたね。いや知らんけど。

「改革を続けてきたマイクロソフトの挑戦!」宇賀なつみ「テンカイズ」2020年4月1日

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