読書談義でした。

棚から一掴み……。
今回イギリス行きの前に自分がバタバタしてまして、ネタで使うつもりだったコニー・ウィリス「リメイク」も読めず、山下達郎が「サンデー・ソングブック」で言うところの”棚から一掴み”状態で玄関先の本棚から引っ掴んで持っていったのが
ベスター「破壊された男」(同じ作者の「虎よ!虎よ!」が大好き。ベスターは煌びやかだ。「虎よ!虎よ!」のタイポグラフィは有名だが、奔放というだけでない実験精神に溢れている。それでいて下世話さもあり、永井豪みたいなものかと帰ってきてから思った)
よしながふみ対談集「あのひととここだけのおしゃべり」あー!気がついたら「大奥」の新刊が発売に!
松岡和子「深読みシェイクスピア」泥縄でシェイクスピアを学んでます。蜷川幸雄など多くの稽古場で目にした役者の、役についての(身体的な)翻訳の仕方、多くの刺激がある本。

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