メモ、一箱古本市実行委員会、「フェリックスの末裔たち」

12月15日(土)夜、水曜文庫さんで一箱古本市の実行委員会。年末のせいか。忘年会まっさかりということか。読書談義のときもそうだったが、北街道セノバ近くの水曜文庫のコインパーキングはみな満車。手伝っていただきどうにか車を駐める。

一箱古本市、本番はとにかく、盛況だったとのこと。当日、古本市には参加出来ず、夜の懇親会に遅刻して参加しただけだった。当日に役に立たずとにかく申し訳ない。今後古本市をどのような方向に持っていきたいか?皆様の意識が共有されていく話し合いだった。

薄暗いが写真は、水曜文庫での収穫。

「フェリックスの末裔たち」は、むかし、藤枝の図書館で読んで面白かった記憶がある。ノンフィクション。フェリックスといってもそんじょそこらのフェリックスではない。

フェリックス・ジェルジンスキー。

この男が創始者とされる、ソ連国家保安委員会、旧ソヴィエトの諜報機関、KGBの歴史について書かれた本だ。