8月23日(木) #3good 「フランク・ゲーリー」に触れるとケガするぜ(笑)

8月23日(木) #3good テレビ東京の、最新の建築物についての番組、ビルバオの、フランク・ゲーリーが作ったグッゲンハイム美術館のことも紹介してたが、フランク・ゲーリーってつくるものはあんななのに本を読むと気のいいアメリカの田舎のおじさんという感じで狂気のかけらもないのが(笑)。メモ。本。

フランク・ゲーリーの本いうたらこれですな。
「フランク・ゲーリー 建築の話をしよう」バーバラ・アイゼンバーグ。

フランク・ゲーリー 建築の話をしよう
個人的にはタイトルがすでに意外で。「建築」じゃなくて「芸術」とか「哲学」のはなしを始めそうな先入観がありまして。だってあんな建物を作る人だし。すでにうろ覚えなんですが読んでみると苦労話もあったような気がするし、「芸術」ではなく生活感のあるインタビューだった気がする。アイザック・アシモフの伝記を思い出したことをよく覚えてるので、アメリカの、インテリかもしれないけど垢抜けないおじさん、というイメージを持ったことは間違いない。

同じ番組で、新国立劇場についても触れていた。ザハ・ハディドの案と隈研吾の案を模型で見せていた。そのあとにビルバオを見てしまったからかもしれないが、もしもグッゲンハイム美術館のようなイメージアイコンを求めるのだったら、ザハ・ハディドの案もありだったかと思う。なにを求めるか、ですなあ。

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