マンガ大賞、第一次ノミネート作品の一覧があったので、そこから自分の好きなものを選んでみる。一位も決めてみる。

”第一次ノミネート作品”、数が膨大だ。読んだことのある作品は一部だ。失礼を承知で、そのなかから、そして読んだものの中から、「自分ならこれだ!」と選んでみた。
『アレンとドラン』麻生 みこと
『さよなら私のクラマー』新川直司
『アルスラーン戦記』荒川 弘・田中 芳樹
『プリンセスメゾン』池辺 葵
『不滅のあなたへ』大今良時

1位は、アルスラーン戦記とどちらにするか迷うが、
『不滅のあなたへ』大今良時

不滅のあなたへ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

笑ってしまうのだけど、この作品、自分は1巻しか持ってない。現在6巻まで出ているのに1巻しか持っていない。だから、この作品が好きかどうか、自分はよく分からない。それでも迷いつつだけどこの作品を推したいと思う。俺が推したってなんにもならないけど1位に推したいと思う。一読して、光瀬龍・萩尾望都の名作「百億の昼と千億の夜」を思い出した。映画「2001年宇宙の旅」でもいい。なんだかよく分からないけど面白い。そう言わせる希有な作品だ。しかも、競争が激しいだろう少年マンガ誌で、6巻まで続いてる。レビューの評判も高い。これが凄くなくてなにがすごかろう。俺は買ってないけど(おい)。

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