キャプテン・フューチャー!イラスト!

FUTURE

先日の読書談義、エドモンド・ハミルトンと、日本で映像化された「さすらいのスターウルフ」について、紹介した。

同じくハミルトンの「キャプテン・フューチャー」と、しつこいようだが「未来少年コナン」の後番組としてNHKで放送されたそのアニメ版についても少しだけ話した。いまとなってみると、アニメ版のアメコミチック?なキャラクターは、あんまり喜ばれない感じではある。

キャプテンフューチャー〈1〉しゅつどう!フューチャーメンのまき (1979年) (「おともだち」テレビまんが絵本)

アニメのキャプテン・フューチャーとフューチャーメンの姿。(引っ張って来れそうな画像がこれだけだったので……)けどさ、もみあげ長いけどさ、これであの、広川太一郎さんの甘い声でしゃべられるとさ、バタ臭さがロマンティックに変わったりしたもんさ(笑)。

それに……

フューチャーメン暗殺計画―キャプテン・フューチャー (1980年) (ハヤカワ文庫―SF)

もともと、自分が学生の頃、買った文庫本の表紙はこれだもんなあ(笑)。
これは……まあ…出版、昭和40年代?だし……。

恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近! <キャプテン・フューチャー全集1> (創元SF文庫)

それが2004年に、出版社を早川書房から東京創元社に変えて復刊されたのがこちら。さすが鶴田謙二。モダン。そしてキャプテン・フューチャーなのに、やらしい(笑)。

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