「銀のロマンティック……わはは」川原泉。最後の4ページが本当に美しい。

銀のロマンティック…わはは (花とゆめCOMICS)

こないだの「銀盤騎士」は最近の作品だが、私らの世代にとってフィギュアスケートのマンガと言えばやはりこれでしょう。というかすみません、これしか知らない。

負傷の為、スピード・スケートを断念した影浦忍…
世界的バレエ・ダンサーを父に持つ、おちこぼれバレリーナ由良更紗…
この2人がスケート場で偶然にも出会ったその瞬間―――何かが始まった!?

ググってみると、「銀のロマンティック……わはは」は1986年、昭和61年の作品。
フィギュアスケートを題材としたマンガで有名なのは、槇原さとる先生の「愛のアランフェス」だが、これは1978年から1980年までの連載だそうで、流石に一世代前。同じく槇原先生の「白のファルーカ」は、「銀の~」とほぼ同じ年代に連載されていたそうだが、俺がマーガレットなどの集英社系の少女マンガは読んでいなかった(笑)。(回ってきたのは花ゆめと月刊少女コミックだけだった)
書影は単行本のもの。現在、電子書籍で流通しているものは、白泉社漫画文庫版で「甲子園の空に笑え!」に収録されている。単体では売っていないのですよ……。電子書籍で探したらどこにあるのか分からなかった。というより、俺は電子書籍では「銀のロマンティック……わはは」を買い直していなかったのかと真剣に悩んだ(笑)。が、よく見たら持ってた(笑)。

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