ウィーンフィル、ニューイヤーコンサートの番組をチラ見して、そして歴史の割れ目を見る。(#3good)

1月8日(月) #3good 某所で食べたヨーグルト(ハチミツ入り)。NHKーFM、昼間から夕方放送していたラップの番組、ロッキンオンを読んでいたころのミュージシャンの名前を思い出す、ラップは日本でも広がっているのだなあ。ウィーンフィル、ニューイヤーコンサートの謂われを聞いて少し涙。

NHK、Eテレで放送していた、ウィーンフィル、ニューイヤーコンサートをチラ見した。
「毎年1月1日にウィーン楽友協会の大ホールで行われるコンサート。映像は世界中にライブ配信され、世界中の人たちがその演奏を楽しむ」
番組では、ニューイヤーコンサートの謂われを、ナチスによるオーストリア占領の中での宥和策、”息抜き”としてだと紹介していた。
放送では、毎年交代する、指揮を務める音楽界の巨匠たちが、挨拶で「平和」について言及していた。その映像を見て少し涙したりしたのだが、このブログを書くまえに確認をしておこうと、ニューイヤーコンサートの始まりについて検索してみたら、放送されていたのとはちがう話もあるらしい。

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88

Webで簡単に見ることができる記事だと「そんなことではないよん」と書かれているものの方が多いか?これも歴史のひびなのか。
これを書く前に、やはり政治・経済の力は創作活動より強い、と思ったのだが、より強くそう思った。

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