ダイヤモンド・オンラインより 平野正雄氏×伊賀泰代氏「“モノつくり信仰”が日本企業を戦略不在にした」

平野正雄氏×伊賀泰代氏「“モノつくり信仰”が日本企業を戦略不在にした」
http://diamond.jp/articles/-/139099

*日本の「おもてなし」みたいなものは、ポータビリティ(汎用性?分かりやすく展開する能力?)があまり高くない。
*業務の標準化やマニュアル化が中途半端にしか詰められていない。
*アメリカ企業は、英語がまともに話せない移民ばかりをアルバイトに雇っても、ちゃんと業務を回していけるように、最初からオペレーションを設計している。

……だから、海外に業務を移植しやすい、業務を売って、海外から収益を得やすいということだろうか。スターバックスやマクドナルドで行われていることはそれだ。標準化や、伝え方の翻訳が自国内で行われているので、海外でも従業員やサービスの受け手(消費者)に受け入れられやすい。

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