らせん劇場さん観劇……のあとに、グランシップでのSF大会というのは濃い一日だ。うん。濃い一日だ。

第56回日本SF大会ドンブラコンLL

14時から、らせん劇場さん本番を観劇。なんというか、そう、涅槃な本番だった。
このところ見させていただいたらせんさんの本番の中でもっともエキス全開というか、濃い、涅槃な本番だった。おつかれさまでした。

そのあとに、グランシップで開かれていた日本SF大会をのぞきに行ったのだから、やはり今日は濃い一日だった。よりによって今日、静岡市で38度になることはないだろう。いや、SF大会があったからか?暑苦しかったのか?

日本SF大会とはなにか?わたくしなんぞに説明できるものでもないのだが。あえていうなら、日本SF界の年に1度のお祭りであり、らせん劇場さんの本番が声だけ小さくなってグランシップ全館で行われるようなものだと思っていただければいいんじゃないか。行ったことはないのでアレだがコミケなどは想像するとエネルギー全開のお祭りのような気がするがSF大会はそうではない。なんか静かにズレている。椎名誠だったかしら?”しずかであやしい”集まりだ(個人の感想です)。

とはいえ、金もヒマもないので公開プログラムだけの参加。
STARSプロジェクト~大学発、テザー・宇宙ロボットの開く世界~

これしか見てないのだ。静大でキューブサット衛星を扱ってるとは知らなかった!がんばっていただきたい。そして学生さんがうらやましい。

(あと、某S様のヒキで、列に並んで新井素子の本に新井素子のサインをもらった。これは……うれしい(おい))

写真。映画「メッセージ」のアレ、”ばかうけ”に似てるとか言われたポスターの写真のアレに見えないか?もしくはこの写真だとあさりよしとお描くところのゼラズニイの狂戦士(パーサーカー)に見えないか?……SF大会の展示物かと勘違いしたが、グランシップの案内板だった。

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