読書談義でした。

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下) 倒れゆくウォール街の巨人

昨日、北街道沿いの古書店「水曜文庫」さんでやらせていただいている読書会、読書談義。
本来は小説をとりあげるのだけど、今回は岡がソーキン「リーマン・ショック・コンフィデンシャル」。某S様が映画「インサイド・ジョブ」「キャピタリズム マネーは踊る」を紹介。どちらも、世界金融危機が題材。ただ、お互いが持ってきた作品の視点は全然違う。
某S様「リーマン・ショック・コンフィデンシャルは日経的。朝日じゃない。キャピタリズム~なんかはある意味、朝日的」なるほど。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする