読書メーター、今週のランキング

観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)

書籍部門で一位になっているのが
「観応の擾乱 – 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い」 (中公新書)
気になる。自分の頭のなかでは、足利尊氏は真田広之。足利直義は高嶋政伸(まだ青春の光があった頃の高嶋政伸(笑))。大河ドラマ「太平記」だ(それがどうした)。同じく中公新書でベストセラーになった「応仁の乱」その影響で売れているのか?この時代といえば、北方謙三が何冊か取り上げている。「道誉なり」これが好きだ。もちろん脳内では佐々木道誉は陣内孝則だ(それがどうした)。

それと、気になるのは
書籍部門5位の「愛の縫い目はここ」 最果 タヒ
同じく7位の「かくて行動経済学は生まれり」 マイケル ルイス

コミック(女性)部門の5位に、萩尾望都「ポーの一族」の新刊。
ライトノベル部門の3位に、白鳥士郎「りゅうおうのおしごと!」6巻。
どちらも2~3週間、ランクインしていたような気がする。がんばっていただきたい。

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