パワハラ発言を録音していたことが、揶揄されているそうな。それはそれでどうなんだろうと思う件。

豊田真由子議員のパワハラ発言。秘書の人がそれを「録音したこと」それとおそらく「マスコミに発表したこと」を、揶揄する人が、結構多いという記事。

パワハラ被害者が録音していることを揶揄する風潮はマズい

どうでもいいが、”揶揄”という漢字が書けない。
……悲しい。

しかしあの録音は、聞いてるときつい。刺激の強さがテレビ・メディアでは好まれる。それがよくわかる。

けどあの、節がついてるとこ(笑)。
ミュージカル調とか言われるが、きっと、ミュージカル役者さんたちはイラッとしてる。
けれども「ミュージカル調」という表現が否定されないのは、パワハラを受けている人たちより、パワハラに慣れてた人たちより、パワハラに自分なんか関係ないと思う人たちより、もっと、ミュージカルに関係する人の絶対数が少ないからだろう。

まあそれはともかく、やっぱり弱い人は叩かれやすいんだよなあと、思う。見ている人たちに対しての秘書さん。国会議員のなかでの豊田議員。

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