イランで今の今でもF-14”トムキャット”が現役で動いている!という記事

F-14イランでのみ現役のワケ 絶滅寸前「トムキャット」、独自改造重ね「固有種」へ?

F-14トムキャットは、映画「トップガン」でも活躍したアメリカの有名な戦闘機。
2006年にアメリカ海軍から全機が引退。
しかし、世界で、イランだけで、現役で使用されている。
アメリカと関係が悪いイランで、なぜイランだけでF-14が動いているのか?という記事。

ホメイニ師が革命を起こすまではアメリカと関係が良かった。そのときに輸入されたのだろうとは思った。が、記事中「部品やミサイルの独自国産化~」はすごい。
ハードウェアは、バラして、部品を見て、設計図を起こして……というところから始めたんだろう。
ソフトウェアはどうやったんだろう?見当も付かない。
アメリカのロケット技術など、ライセンスでがんじがらめになっていたと聞いたことがある。日本で導入しても、日本人は肝心な部分は手を付けることができなかったとか、マニュアルも渡されなかった(?)とか。
イランのF-14。「プロジェクトX」的に、自力で稼働させたのだろう。NHKで取材してくれないだろうか。無理か。ならBBCで……。もっと無理か。(アルジャジーラなら。しかしそれでは見られない。)
勝手な空想だが、アメリカを無視すれば、日本でも同じことが出来たのではと思うと楽しい。

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