朗読

27日土曜日の一箱古本市で、朗読をすることになった。気楽に引き受けたのだが題材が「銀河鉄道の夜」の一節……。口に出してみるとむちゃくちゃ難しい……。涙目……。
他用でバタバタしているのだが、それでも何度か練習して、なんとか視点は定まってきたかと思う。
ジョバンニでもダメで、第三者でもダメ。なんせ地の文がたいへんな色彩と造形のいわばサイケデリックなワールドなので、描写だけでは保たない、受け取らないといけないのだけど、受け取りすぎてもいけない。いっそ久々に壊れてやろうかとも思う。
当日は小さな部屋にプラネタリウムの模型を持ち込んで、星を映し出した中で読むとのこと。

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