読書談義でした!

北街道沿いの古書店、水曜文庫さんでの読書会「読書談義」今回はすこし趣向を変えて、某S様推薦の映画「接吻」(小池栄子主演)の上映会。自分はそれほど映画を見てない。この作品も始めて見る。あまり映画を見ていないことを反省させられた。しっかりつくられた、いい映画だった。主題は賛否あるかもしれない。情報量が少ないところが良かった。小池栄子さんも良かった。彼女は、よく考え努力されているのだと思う。励みにもなる。

後半はディストピア小説についての雑談。オーウェルの「1984」や「動物農場」は売れている。しかし本当にディストピア小説は流行ってるのか?など。自分がとっさに思いついた。”鬱展開”などと呼ばれるアニメ、コミックなど含めれば、ディストピアものは流行っているのではないか?評判やあらすじなどで見るかぎりそういったものはどうも、以前のものより暗い(笑)(個人の感想です)。自分達のころのイメージ「ビックブラザーが世界をコントロールして、それに対抗する主人公がいて…………」というものとは違うようだが。などという話。ここんとこ、この後半の雑談が盛り上がるな。

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