CoCo壱番屋でいつの間にか俺の許可も得ずスープカレーが始まっていた件と「宇宙兄弟」30巻について

いま、インドの人が書いた本を読んでいる。インド人が書いた本を読んでいたらカレーが食べたくなった安直な自分。
ココイチのホームページを見る。……スープカレーがある。期間限定である。いつの間に始めやがったんだしかも隣にチゲ風カレーだかなんだかという訳の分からないものものっているいやそれは多分食べることはないだろうが、ココイチのスープカレーは食べたい。しかも2月末までだ。さすがに週一としてあと4回しか食べられない。悲しい。

「宇宙兄弟」30巻を読んだ。
好きな作品だ。だから文句は言いたくない。ただ、このところ若干”引き延ばし感”を感じる。個々のエピソードは面白いのだ。なぜだ?
が。と、自分に問う。”ならばお前は何を期待していたのだ?”。で、気付く。「宇宙へ行ったことで、もう、話が終わったような気になっていた」かもしれない。自分で気付いて、ちょっとショックだった。曲がりなりにもSFファンである。宇宙を味わえてないのか、俺?

実際の、宇宙滞在での生活は、ある意味淡々としたものなのか。大きなドラマが起こることを許さないくらいには、やはり宇宙はシビアなのだろう。六太が味わっている宇宙を、こちらも隅から隅まで味わおう。それと「彼」が出てきた。これはやはりうれしい。

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