読書談義「高い砦」「遙かなり神々の座」、某S様から「彗星夜襲隊」

月イチで、セノバ近くの古書店”水曜文庫”さんで開かせていただいている読書会、”読書談義”。今回自分は、デズモンド・バグリイの名作「高い砦」、谷甲州「遙かなり神々の座」、夢枕獏「神々の山嶺」。冬だ。寒い。雪山だ!という大変分かりやすいセレクト(笑)。谷甲州「遙かなり神々の座」は、どこかのタイミングで、何が何でもご紹介したかった。再刊されている航空宇宙軍史も欲しい。財布との相談だが(「仮装巡洋艦バシリスク」が出たら、何が何でも買う)。

”山もの”はしかし、なくなるようでなくならない。石塚真一のコミック「岳」もあった。一定の需要はあるのかもしれない。勝手な言い方だが、一定の割合ではアウトローも必要とされているのかもしれない。これは分からないが。

今回の読書談義、本の紹介が終わってからも、なぜか盛り上がった。格差論についてなど(笑)。なんでそんな話になったんだ?かわぐちかいじの話からか?大げさに言えば”知的興奮”ということで。

某S様からはノンフィクション「彗星夜襲隊」。
”特攻をしなかった集団”についての本。たまたま持ってた。何年か前に買った。が、読んでない。今度こそ読もう。

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