これも明日、一箱古本市に持っていきます。だれだこいつは!

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これも明日持って行きます。20年前の雑誌「Cut」です。

この表紙は誰だ!……ディカプリオ……。
アカデミー賞になかなか愛されなかった代わりに、観客に愛された男……。
そら愛されるわな、これなら。

この号には、木村拓哉のロングインタビューもあります。まあ今はまた特別な時期ですけど、それ以外でも木村拓哉の、突っ込んだ分量のインタビューは貴重です。写真も、これがまたキレーに撮られてます。表紙のディカプリオに負けてません。

木村拓哉と「Cut」といえば、スティーブン・タイラーと一緒になった表紙の号がありましたね。あれも持ってるはずなんですが……。

あと「Cut」では、創刊2号の蜷川幸雄のインタビュー!これは忘れられません。確か自分が芝居をやってないころに読んだんじゃなかったかな……。それでも強烈でしたよ。写真もすごかった。これはどこかでまた紹介したいですね。”あのころは”などと言うのは嫌いなのですが、あのころの「Cut」は面白かったな、やはり。

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