台本を直すというのは、まるでジェンガの、高いところの方を触っているようで。

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現在、ひとさまの台本を、直させていただいています。

元々の台本の、大事な主張は減らさないように。
しかし、盛りすぎなのではと思えるところは削って。
作業的には、ジェンガのそれもずいぶんと高いところのアレを抜き差ししているようなものかと思います。そう抜いたり差したり抜いたり……。

正直、思ったよりも若干、時間がかかっております。
(どこのどなたでしょう。「いつものことじゃん」などとおっしゃった方は……)
ああ、今日は、大塚英志さんの「物語論で読む村上春樹と宮崎駿」について書きたかったのに……。
篠原久美子さんのワークショップのことも書きたかったのに……。
そして言い訳でした……。

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