2016-09

書籍・雑誌

読書談義でした。自分はケストナー。某Sさんはウィンズロウ「犬の力」

読書談義の際は、レジュメを作ります。 今回はがんばりました。ケストナーの年譜と、ナチスによるドイツ支配の歴史をまとめた年表など作ったりして。3ページぎっしり。 そのぎっしりしたレジュメを。 家に忘れました……。 ...
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ブログ更新 しつこいようだが「飛ぶ教室」について

読み終わって、取りあえず感想を書いて、日付が変わらない内にと慌てて感想を書いて、しかし引っかかっていたところを考えて、考えてまた書く。ふだん気をつけているのだけど今回はネタバレになってしまうかもしれない。だから読まないで。「飛ぶ教室...
書籍・雑誌

ブログ更新 ケストナーは難しい。

今月の読書談義でケストナーをやりたいと思った。何冊か読んだ。何冊か読み返した。一点、考えたいことがある。「飛ぶ教室」や「一杯の珈琲から」の感想というより、ケストナーという人そのものを取り扱いたいと思った。が……難しい。なんで難しいか...
書籍・雑誌

ブログ更新 ケストナー「飛ぶ教室」

ドイツの作家、エーリヒ・ケストナーの名作。最初から名作と言ってしまったらかえって構えられるかもしれないが、今回読み直したらやはり名作。 「ドイツのキルヒベルクにある、ヨハン・ジギスムント高等中学(ギムナジウム)を舞台に、クリス...
書籍・雑誌

戸田書店での読書会 米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」

戸田書店での読書会。初めての米原万里。 お題の一つ「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」、時間が無く読めなかった。しかし「オリガ・モリソヴナの反語法」は読むことが出来た。読んでよかった。 唐突に聞こえるだろうが、やはり人間は怖い。...
演劇

ダイヤモンドオンラインの記事によると歌舞伎はそれなりの利益をあげているらしい。

興行収入146億円!歌舞伎の知られざるビジネスモデル リンク先の記事によると、松竹の演劇部門、営業利益は26億円(2015年度だと思われる)、利益率も10%あるそうな。利益の金額、利益率ともに、「演劇=貧乏」と思い込んでる自分などには...
書籍・雑誌

ブログ更新「四月は君の嘘」を何冊か。

いやあの。 LINEマンガで。アプリで。「1巻無料!」とか言ってて。 言われると「無料か!」と。 読んでしまうわけで。 そして。 つまらなくないと。つまらなくないと。そのまま何冊か買ってしまう……(おい)。 まあだか...
書籍・雑誌

ブログ更新 Amazon、Kindleの日替わりセールが海野十三の短編集で驚いた。

今更だが、今日(9月5日(月))のAmazon、Kindle本の日替わりセールが、海野十三の短編集だったので驚いた。 海野十三は日本SFの草分けの一人だ。 太平洋戦争前に、軍事科学小説を量産。「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長の名...
演劇

ブログ更新 コンドルズ静岡公演!

行ってきました。コンドルズ静岡公演! 今回は良かったなあ(笑)。いや、いつもいいんでしょうけど(笑)、今回は特に良かった。20年の様々なモノが凝縮されているのか。ダンスは分からないのでどこがどうとは、自分は言うことはできないの...