ブログ更新 福山雅治のドラマ「ラブソング」の終わり方など少しだけ

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えー、ほとんど見てません。初回全部と、途中ところどころ、最終回後半30分。月9史上最低視聴率に貢献してしまった一人だすみません。語る資格はありません。けど書きます。戯言です。

「ガリレオ」は好きだった。「龍馬伝」も嫌いじゃない。インタビューなど読む限り、福山雅治は努力の人だ。役者として悪い人だとは思わない。
ただ。
「売れなかった、元、ミュージシャン」というのはハードルが高すぎたのかもしれない。自分には違和感があった。「売れなかった」という台詞を言うたびに。そぶりを見せるたびに。「いや、あなた売れてるでしょ」と、突っ込みを入れたくなってしまう。個人的には、服装などのディテール(いやだって、オサレもんに見えてしまうのよ)や、コンサルタントという現在の職業など、演出側が、もう少し、考えても良かったのではないかと思う。
それから、これも個人的には、サブキャラの扱い、比重が高すぎたのかもしれないと思う。
非現実的なキャラは「ガリレオ」で充分表現したので、今回は庶民的なキャラクターをというところはあったのかもしれない。んが。お相手の年齢が年齢なので、設定としてはもう少し非現実的な方が、かえってドラマ全体には説得力を出したのではと思う。

ただ、終わり方は好きです。だって、男40代なんて、たいていはうまくいかない。
しかし必要充分に苦くて爽やかだった。

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