NHK-BS ザ・プレミアム 「アガサ・クリスティーを探して~ミステリーの舞台裏への招待状~」などという番組を見て、正義について考える。

クリスティーの故郷などを、寺島しのぶさんが訪ね歩くという番組。考えさせられることが多かった。
ざっと言えば、クリスティーは、「正義」について葛藤していたということ。また、ミステリは、「正義」について、生真面目に考えざるをえないジャンルなのではないかということ。下手をすればメインストリームの文学以上に。また考えてみたいです。

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