「銀の匙」荒川弘 13巻

20150619_182222

ものすごく大した事件が起きるわけではなく。
しかしなぜこんなに胸に染みるのか。

高校生たちの若さ、だから、初めての出会い、畜産高校だからの初めての生と死、初めての恋、だから、初めてのことがらに触れ立ち向かう人の緊張。緊張が緊張感を持って描かれているのかなあと思う。読めてうれしい。

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