読書談義、やってきました!

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北街道沿いの古書店、水曜文庫さんでほぼ月一で開かせていただいている、主にエンタメ翻訳小説についての集まり、読書談義、やってきました!
前述の通り、某S様の今回のお題が、パワーズ「ガラテイア2.2」。岡がアーチャー「百万ドルをとり返せ!」。
某S様のお話の中で、「物語とは何だろうか?」という話が出ました。自分も「物語とは何か」ということについてはずっと考えていて、それについて最近考えたこともしゃべらせてもらいました。話しきれなかったこととして、「百万ドルをとり返せ!」は物語の力がそもそも強い。その上で、物語を魅力的に魅せる、技術的な部分も巧みだということ、そのあたりをもっと話せれば良かったんですが、まだまだ自分も整理し切れていません。野田大元帥の本、もう一度読み返そうかねえ。

次回は5月21日近辺。お題は某S様が「HHhH(プラハ、1942年)」ローラン・ビネ。(これ、読んでないんですよ~。ちょうどいい。読もう)
岡が「アンクル・サムの遺産」E・ラスキン。(中学生ぐらい対象の、児童書です(笑))

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