ブログ更新 ドラマ「鍵のかかった部屋」最終回

 意外と面白かった。
 相武紗季の回、哀川翔と岩松了の回、それと特に、今回は面白かった。
 悪意がほの見えるんですけど、それをほの見える程度に止めておいてくれるところが良かったですね。あたくしが言うのもナンですが、台詞や筋立てを詰め込まなくても役者が埋めてくれる、埋めてくれるだけではなく引き出してくれるような気がします。相武紗季の回では「●●●●代わり」という台詞。哀川翔の回では、「●●●のことがバレて●●●に放り出される」シーン。あの暑苦しくてうっとおしい感じはテレビでは久しぶりに見たような気がしました。
 今日のラストもよかったですね。あれはフジテレビちょっとエラい(笑)。それからあの辺で止めといてくれるのもえらい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする