「ジェネラル・ルージュの凱旋」映画!ネタバレあり!

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
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えーがとして面白かった、と思いやす。ほんとです。
しかしこの話、映画化もされてテレビドラマにもなって、それなのに映画もテレビも原作とはそこそこ距離がある、ような気がする。映画とテレビを足して「ミステリ臭さ」を抜くとまあ原作っぽくなるという、つまり映画もテレビも、原作から「医療現場」っぽさを抑えめにしてミステリ風味を足した、ああそんな感じかもしれない。何が喜ばれるかっていうとそっちだから、か?邪推邪推(笑)
あーでも映画もテレビも、メッセージも入ってます。ちゃんとしてます。あードラマは分かりません(笑)好みですが。
ただ、原作が鮮やかすぎた(笑)。もちろん好みですが。
以下特にネタバレ。ミーハー(笑)として。
映画、ジェネラルと花房の最後の場面があったのは良かった。テレビなかったじゃないですか。テレビで見てなかったけど、去年急に気になって○華サイトで追っかけてみたのに(笑)で、映画どうせだったら○の下でやって、○びら舞い散るぐらいでやってくれると良かったのに。どうせ映像なんだから。あーただえいがでも「長い間○○○○」の台詞がなかったのが残念。小説の方、ありましたよねそんな台詞が、と思って昨日本棚をかき回したんだけど見つからず、かわりに「チーム・バチスタの栄光」を読み返してしまった。
あーそれと、最後の会議の締めでの黒崎教授の台詞がなかったのは残念。まー映画の方での黒崎教授のあのキャラだと言わせられないかもしれないが…でもさー、黒崎教授ただやなヤツでもないじゃんさー。
更にしつこいが、最後の事務長の扱い、原作の流れだとあれくらいでいいんだけど、映画の流れだと、精神科もしくは神経科のあの方と最終的な扱いが違いすぎるんではないか?
まだある、まだあるがこの辺でやめとく(笑)アリアドネの弾丸を買うか買わないか…(笑)
違う!肝心なことを忘れてた!堺雅人!堺雅人はね、良かったですよ。
ジェネラルでしたよ。ああいや、イメージが違うと思われる方もいるかもしれない。
けれど、ジェネラルでもいい、違ってもいいと思えるくらいの、存在感で御座いました。うんうん。だからあたしはあれが見れただけでもいい。それだけでいい。

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