実写版“ヤマト”

リンク: キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進! (2/2ページ) – 芸能 – SANSPO.COM.
 自分も、リアルタイムで最初の”宇宙戦艦ヤマト”を、テレビの前で一生懸命に見てた人間の一人です。映画も見ました。2本目のヤツでは泣きました。
 けれども、そのころからもう、ヤマトは何度も何度も“復活”を繰り返しています(笑)。おそらくは商業的な理由で。だからいま実写になると言われても、「もういいかな」とか思ってしまいます。
 ただ、リンク先の記事のキャスト表など見ると、何となく納得できる、主役のお二人はとりあえず置いといても(笑)、自分などは割と納得のできる配役のような気がします。島大介=緒形直人とか、真田志郎=柳葉敏郎とか。特に沖田艦長=山崎努は納得です。美味しんぼの岡星=益岡徹以来の納得度です(笑)。
 けど、佐渡先生が女性になるのはちょっと、納得できない。面白くない。が、何でそんなことしなきゃならないのか、考えてみると・・・オリジナルだとヤマトの乗組員って、女性がほとんどいない、ということにはじめて気がつきました。
 このご時世、メインキャストに女性が一人しかいない映画にGOサインを出す映画プロデューサーはいない、どう考えてもいない。だから、医者なら女性か、というところで変更になったんですかね。ありそうな話だなあ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする