先週、

先週放送していた、ドラマ「猟奇的な彼女」をちらっと見て、
夜9時半ぐらいに家に帰り着いてテレビをつけたらたまたま「猟奇的な彼女」をやってて、
手紙を、読む場面で、
脚本の坂元さんは、もうえらい昔のドラマ、「同級生」でもやっぱり、モノローグが、良くて、
中身は忘れたけど、たぶん、印象が自分の脳みそにもすり込まれていて、
今回の「猟奇的な彼女」の手紙の、その文章も、やはり、良くて。
自分にとって、良くて。
やっぱりモノローグには、力があるんだなと、思った。
その後BSで、映画「リトル・ダンサー」の紹介をしていた。
フィクションにはやはり出来ることがある、力があるんだと、思った。
(残念ながら、BSで放映した「リトル・ダンサー」本編は見逃したけど)
てな感じでテレビについての話、二題なのだけど。
先週一番驚いたのは「王様のブランチ」だ。
前々回、ということになるのか。
ブックコーナーを、よくみるのだけど、そのときは、コミック特集だった。
売れ筋コミックの、ランキングを出していた。
そしたら、西村しのぶの新刊が、たしか、4位だった。
・・・ウソつけ。いや、ウソじゃないんだろうけど、サンプルのとり方が、偏っている。いやサンプルをとるのに使った本屋が、偏っている。きっと。
今年の夏が、異常気象じゃなきゃいいが。米が不作でなきゃいいが。いや冗談抜きに、トウモロコシは不作なのだ。

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