「芸術文化と社会を結ぶネットワーク会議 第3回全体会議」・・・に行ってきた。

 ・・・という、長いタイトルの会議というかイベントに行ってきた。
 グランシップ、芸術劇場の2階、劇場入り口の手前のカフェあたりが会場だった。ピロティとかいうらしい。なんか、ロシアの料理にそんな名前の奴があった。いま気がついたロシアかーそーかー、こんなところにも某S様の亡霊が・・・いやいやいやいや。
 パネラーが、らせん劇場の都築さんとSPAC芸術監督の宮城さん。呼びかけ人が静大の先生だというこの会議は、もう何回か開かれているらしいのだが、今回のテーマが「演劇」だということでらせん劇場の都築さんがわれわれにも声をかけてくれた。
 SPACの本拠に乗り込んで・・・(笑)という形だったがSPACも鈴木さんの時とは多少違う感触だ。宮城さんのスピーチには、ちょっとぐっと来た。
 宮城さん、都築さんのスピーチの後、フリートークになったので、思っていることを一言言わせていただいた。「芸術」というものにどれほどの価値があるか・・・というよりどれほどの価値を認めるべきか、自分には本当に本当に分からないのよ。少なくとも芸術が特権的であるべきではないと思う。芸術だからといって何でも許されるということでもないと思う。ただやっぱり、間違いなく必要とされているものだとも思う。

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ノエル・カワードについて

 ちょっと必要があって、ノエル・カワードのことを調べた。
 イギリスの劇作家、だと思っていたが役者でも、演出家でもあったらしい。
 彼の本がないかと思って、図書館のホームページから蔵書を検索してみた。
 「カワード」と検索して、「川戸」が出てくるのは仕方ないとしても、
 静岡市立図書館で検索しても、県立図書館で検索しても、
 「カワード」で検索して、
 「古今亭志ん生全集」が出てくるのはなぜだろう・・・(笑)

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