「チョコレート・コスモス」を読み始めた。


チョコレートコスモス

恩田陸の作品。演劇界を舞台にしている、んだそうだ。
出たときに小説世界の「ガラスの仮面」と評判になった。

評判よかったけど、すぐには手を出さなかった。躊躇したのは、自分も、まあ、舞台人だから。アラを探すようなことになっても、いやそこまでいかなくても、違和感を感じても、どうかなと。
恩田陸は、「真夜中のピクニック」を読んだ。面白かった。けどむちゃくちゃ面白かったかというと、そうでもなく、なんせ評価も売れ行きも高い人だから、それからするとちょっと残念だった。
えー、この本は・・・面白い。かなり面白い。前四分の一ほど読み終わったところだけど、これは確かに、傑作だ。そういう匂いが、する。
途中に出てきた小松崎(だっけか?)ってやっぱり●●?それとW大って早稲田だろうか?なんて。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする