北村明子さんのインタビュー

 幻冬舎から出ている男性誌「ゲーテ」(しかしたいそうな名前だ)の今月号に北村明子さんのインタビューが載っていた。
 北村さんといえば、遊眠社の制作として有名だった。現在でも制作会社の社長であり、芝居のプロデューサーとして活躍しておられるとのこと。最近の稲垣吾郎と大竹しのぶの芝居(ヴァージニアウルフなんて怖くない、だっけ?)も北川さんが制作しているらしい。
 インタビューそのものは短くて、立ち読みでもすませられるものだったのだけれど、「私は芝居で赤字を出したことがない」(大意)というお言葉に引かれてつい雑誌を買ってしまった。だって、素晴らしいお言葉じゃありません?
 にしても、このゲーテという雑誌は、坂本龍一のインタビューに引かれて買った創刊準備号も今月号も、字はでかいわ広告は多いわやたら思いわであまりいい感じはしないのだけど、こういう人のインタビューを載せてくれるのはいいなあ(笑)。

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コメント

  1. オンラインローカル広告の需要

    広告産業の裏側をちょっとだけお話しすると、中小規模の地元企業、店舗が費やせる年間広告予算は平均約72万円という水準か同程度の規模と推定されています。そのため一般的な紙媒体のローカル広告、例えばフリーペーパーの広告枠は月あたり5万円前後に設定されていることが多いのです。逆に言えば、最低でもそれぐらいの予算を組まなければ十分な集客は見込めないともいえます。…

  2. 裏ニュース より:

    村上ファンドが捕まった裏事情

    そんなミスを犯すはずがない、俺は裏で色々あったと思ってる

  3. 変な胸騒ぎ

    六月に入って少し疲れ気味だったと言う事が原因かもしれませんが、私がうかつでした。六時間目の授業が終わり、職員室に向かい階段を登っていた時のことです。