iPodArmor蒸着!(古っ)

 前に書いたiPodのケースなんだけど、いっそということで選べる中でいちばん堅そうなやつにしてみた。
これから装着する。が、もう夜中なので以下次号!
Ipodarmor

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「通貨外交」 墨田東彦

通貨外交 通貨外交
黒田 東彦

東洋経済新報社 2003-07-11
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 おとといのこの日記のタイトル「仲間由紀恵が週刊~」は、自分で書いたものながらちょっとマズかった。あれでは(ウチにもよく来るが)すけべぇなメールのタイトルではないか。ということでちょっと反省して、今日は堅い本の話を。
 1990年代の後半から大蔵省(財務省?)の財務官を務めた著者の講演集というか公にされた文章を集めた本、らしい。従って公に出来ないようなことはなーんにも書いてない。公式発表というやつのウラを読むための練習としてはいいかもしれない。そのうちやってみたいと思っている。
 この本にはその少し後からの文章しか収められていないが、1997年頃、アジア通貨危機というやつがあった。自分などにはそのとき欧米の政府は「アジアのことなんか知らんもんね~」とばかりに突き放していた印象(印象、あくまで印象だからっ)があったのだけど、そればかりでもなかったらしい。欧米もそれなりにショックを受けていたことがうかがえる。(これ書いたあとに調べたんだけど、その余波でニューヨーク証券取引所は少しだけだけど取引が止まったりしたらしい。それはショックも受けるだろう。とすると「突き放していた」というこっちの印象はどこから出てきたのだろう?インドネシアや韓国に対するIMFの対応についての記事などを、新聞で読んだりしていたからか?じゃあ、IMFってなに・・・?すいません分かってません・・・)
 講演の文章が多いといっても一般ピープル相手の講演ではなく、正直書いてあることの半分しか分からない。amazonのレビューを見たら「資料集としてはいい」と書いていた人がいた。そういう性格の本かもしれない。ただ、世の中に野球選手も画家も医者だってゴマンといるが、G7の財務官経験者なんて数えるほどしかいない。だからその雰囲気をかいま見るには、いい資料かもしれない。高級会員制クラブ”G7”へようこそ、という感じだろうか(笑)。しかしこっちは高級会員制クラブなど行ったことはない。果たして高級会員制クラブとはどんなようなところなのだろうか?高級会員制クラブには年会費はあるのか?高級会員制クラブのお姉ちゃんとそうでないところのお姉ちゃんの****はどう違うのか?そういえばこないだの週刊プレイボーイは、仲間由紀恵はそうでもなかったが佐藤寛子の**はなかなかだった。いかんこれでは前回と同じだ。

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