「THE 有頂天ホテル」

そういえばこないだ、「センチメンタル」の本番のさらに前、映画「THE 有頂天ホテル」を見に行ったんだった。
「センチメンタル」の稽古中で、ちょっとヘコんでいたときだったんだけど、見終わったとき多少、元気になっていた。そういう映画だった。楽しい映画だった。
アヒルと、篠原涼子がスキだ。唐沢寿明の髪型が1・9分けだとどこかのWEBに書いてあったが、自分が見たかぎりでは2・8分けではないかと思う。YOUの歌がよかった。スタンダードを歌ってもさまになっていた。近藤芳正の耳がすごくとがっていたような気がしたが、あれは特殊メイクだったんだろうか?スター・トレックかなにかを意識していたんだろうか?そしてそれが似合ってしまう近藤芳正もどうかと思うのだがどうだろうか?
オダギリジョーから津川雅彦までオールスターキャストの映画なのだけど、主軸となっているのは役所公司と佐藤浩市と松たか子だと思う。しかし、このお三方とも、コメディのお芝居はしていないんじゃないかと思う。それがいいとか悪いとかということではなくただ、興味深いなと、勝手なことを思っている。
映画を見ながら客席から、大きな笑い声が起きていた。それがなんだか新鮮だった。このところ、特に邦画では、「クスリ」と笑うことはあっても「ゲラゲラ」と笑うことはあまりなかったかもしれない。もしかしたら「ゲラゲラ」と笑う邦画はこのところ少なかったのかもしれない。だから、貴重なチャレンジだったのだと思う。

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コメント

  1. 増田加奈子 より:

    弱点発見

    あー。さてはおじさん下ネタに弱いね??「い、いや・・・・その・・・・・」ウフフ。弱点見つけちゃった!!加奈子の裸見たい??「そ、そんなハレンチなことしちゃダメですよ・・・・」