「早稲田文学」@戸田書店静岡本店

純文の人、
特に古典の人の本の略歴などによく登場する、
「早稲田文学」
という言葉。
なんのことだと思っていたら、
「早稲田大学文学部でつくっている文芸誌」
だということらしい。
「早稲田大学」
でつくっている文芸誌だから、
「早稲田文学」
・・・安直だ、と決して言ってはいけない。
つまりそれは、長州力に向かって「長州小力に似てますね」ということと同じだ。
坂本龍一に向かって「はにわに似てますね」というたとえも思いついたのだけれど、これはなんとなく面白いんだけど、けどなにが言いたいのかよく分からん。いや少しまともなことを言えば、なんでも坪内逍遙が創刊したということで、それは「文学」という言葉だって定着していなかった頃だ。「早稲田」で「文学」をやるのだと、決意表明にも似た気持ちを込めた名前なのだと思う。
その早稲田文学が最近、
書店売りをやめて、ページを減らして今風のデザインにしてフリーペーパーにしたら部数がどーんと増えた、
という新聞記事を、少し前に読んだ。「ふーん」と思っていたのだがこないだ静岡駅前の戸田書店に行ったらそれがあった。のでもらってきた。
それがこれだ。
気になった人、それから自分のようなミーハーは戸田書店静岡本店にGO!
残部僅少、だったよ。

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コメント

  1. ベテランのテクニックに(*´д`*)ハァハァ

    最近やたらお酒を飲む席が続いてます。昨日も学校のお友達がメンバーが足りないからどうしても合コンにきてくれっていうのでしょうがなく行ってきました。

  2. マコ より:

    コエンザイムQ10

    マコまだ若いんですけど・・・買ってしまった・・・Q10クリーム&Q10カプセル・・・・

  3. かえで より:

    若いヒトは結局オンナノコなら誰デモイイッテ事なんだね、、、

    ナノニ年上のヒトからは何も言われないヨウ、、、なんか淋しいブ。。。