本日の稽古場・・・じゃなくて(笑)

brutus
今日は休み。
というわけで、昨日コンビニで買った雑誌、ブルータス。
おされ系なのでふだんは読まないが、映画の特集だったので。
それもノンフィクションと、現実を題材にした映画、だけの特集。
自分ですらときどき、もう世の中に書くべきネタなんかなんにもないんじゃないかと、不遜にも思うことがあるのだけど、そんなことは、きっとなくて、まだまだ書くべき、書かれるべき物語が世界中にはあるんだとおもう。それはもちろん、世界が不幸だからなんだけど、でもたぶんこの後、二百年や三百年、おそらくはもっともっと長い年月の後でも、世界が幸せになることなんてないだろうから、それはそれで仕方がないんだと思う。いや、ほんとーはそういうことが言いたいんじゃなくて、刺激を受けてよかったよかった(笑)。
映画の一本として、「ベルリンフィルと子供たち」というのが紹介されていた。これはたしか静岡でも上映されたことがあるはずで、見たかったなー。見ときゃよかったなー。

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