審判と演出

ふと思ったのだがたとえばプロ野球の審判の方と、舞台の演出家を比べたら職業としたらどちらがマイナーなのだろうか?
それは間違いなく、舞台の演出家というのはマイナーな存在だ。しかしプロ野球の審判の方も、人数で言えばきっと十分に少ないはずだ。
だって一試合に四人(三人?)しか出てこないし。あ、でも、一年に150試合はあるのか。セリーグパリーグあわせてそれが6倍ぐらいあるのか。けっこう多いかもしれない。ああ仮説が壊れていく(笑)。
しかしそんな風に思ったよりメジャーなのかもしれないプロ野球の審判より、舞台の演出家はきっとマイナーだ。
そんなマイナーな舞台の演出家が、この間の日曜日の夜中に二人も、しかもそれぞれ別の番組でテレビに出ていたのだ。
キャラメルボックスの成井さんと宝塚の小池さんだ。
しかし出ていた番組といってもひとつはNHK−BSだしひとつはテレビ東京系(笑)だったからあんまりえばれたもんでもないかもしれないが(なにに対してえばるかは不明だ)、それでもなんとなく自分はラッキーな気持ちになったのさ。
稽古後だったから、きちんとは見ずに寝てしまったが(夜中2時前はつらい!)。
てなかんじでワタシも演出をしている(笑)。今日は舞台の配置が決まる、のかな?(笑)

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