わらび座さんの「銀河鉄道の夜」

昨日は頭痛で稽古を休んでしまった。申し訳ない。
今日はよくなったので、わらび座さんの「銀河鉄道の夜」を見てきた。
グランシップ中ホールである。いつかもう一度やらねばならんところだ(笑)。
わらび座さんといえば
「わらび座は民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団です。1951年2月創立。民謡の宝庫と呼ばれる秋田県田沢湖町にホームベースを置き、現在、5つの公演グループで年間1000回以上の全国公演を行ない、海外公演もアメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど16カ国で行なっています。」(ホームページよりコピペ)
という歴史のある劇団だ。
空間の使い方など勉強させていただいた。
ところで、以下書くことは演劇人(一応)としては恥ずかしいことだが、恥もさらせるうちが華だと思い書いてみることにした。
「銀河鉄道の夜」だ。
言わずとしれた宮沢賢治の名作だ。
舞台になったものにも、いくつものバージョンがある。
北村想さんの台本、東京演劇アンサンブルさん(だったと思う(笑))のもの、それ以外のものなど舞台としても五、六回見ている。
残念ながら自分は、宮沢賢治にはあまり思い入れがない。そのうちきちんと読み込まなければと思っているのだが、今までそれほど読んではいない。
そのせいか、
今まで五、六回見た「銀河鉄道の夜」の
おそらくすべてで、
寝た(笑)。
今回のわらび座さんの本番でも
寝た(ちょっとだけだったよ~)。
今回、やっと気がついた。
この話、お芝居にするには難しい。対立点が、ない。
だから話しも、難しくなる。
以上、言い訳でした(笑)。

コメント

  1. わらび座公演「銀河鉄道の夜」

     昨夜は京都会館第二ホールで、「劇団わらび座」によるミュージカル「銀河鉄道の夜」を見てきました。  開演に先立って、「『銀河鉄道の夜』京都公演実行委員会委員長」ということで、国際日本文化研究センター前所長の山折哲雄さんが作務衣姿で登場し、あいさつをされました。  宗教学者である山折さんは、現在は京都……

  2. たざわこ芸術村(わらび座) お米チョコ

    本題にはいる前に。。。
    なんスか!!この雪ぐわっ!!(x_x;
    もうユーロR走れんとですたい(爆) ちょこっと走ればもう、、
    フロントのかまえっつらなんて某タレント顔負けの出っ歯になるし(爆)
    リアなんてミシュランのもこもこマークみたいになってるし(更爆)
    各地で……