メリタのドリッパー

最近コーヒーにはまっている。自分で淹れることにはまっている。先々月あたりは散財してしまった。二日飲まないでいると手が震えピンクの象が見える、ということはないが褐色の肌のペルシャ人の皆さんが鎖で自分の体をペタペタたたきながら行進しているのが見える(と、いう光景をこの間テレビの「世界遺産」で放映していた)。ああ、「攻殻機動隊」のテーマが聞こえる(映画版)。

淹れる道具は、コーヒープレスを使っている。スタバのお勧めのやつだ。確かにウマイ、ような気がする。しかし一杯淹れるのに時間がかかる。四分もかかる。この公演ひと月前の、デンジャラスかつリスキーな気分には合わない。

というわけで、ペーパーフィルターのドリッパーを買った。メリタの「AF-1」。ネットで割と評判だった。しかし、コーヒー器具売り場にはカリタばっかり。どうしたもんかと思っていたら会社の近所のよくいくドトールにあった。
豆を細かく挽いてから淹れると。うん。これはこれでよい。
めでたしめでたし。

(・・・これは、昨日の話ではない。昨日は家に帰ったらばったり寝てしまった)

そんなわたくしが作・演出している劇団午後の自転第22回公演「地球の緑の丘」、いんふぉめーしょんはこちら

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コメント

  1. ひろぽん堂 より:

    喫茶店でバイトしてた事があります。
    ワタシがネルドリップで淹れたコーヒーは売りものでした。
    ただ家で飲む為にあの面倒はやってらんない。一日2回の水換えはなかなかハードです。
    ネルドリップが一番・サイフォンが2番かなとカキコしときます。