本日の稽古:疲れたぴょん

午後から稽古。夜まで。
まだまだ。
やることはたくさんある。
でも見えてきたこともたくさん。
今夜も台本を読み返そう。明日は必ずいい日だ。

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書籍:「日曜日の陽だまり」ハービー・山口

4763005081 日曜日の陽だまり
ハービー・山口

求竜堂 2005-03
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 エッセイ集。写真家の方。音楽関係のところで、お名前を見ることが多い。この本の中にも、森山直太朗との会話がある。
 泣いた。短いエッセイが何本も収められている。何回も泣いた。俳優の、ウィリアム・ハートを撮ったときのエピソードがあった。二本目に並べられている。そこでまず泣いた。自分も(一応)役者だからだ、と思った。
それ以外の文章でも泣いた。三本目のエッセイにあった「生まれて、三ヶ月目でカリエスという病気で腰の骨を病んだ僕は」そういうことかもしれない。
 それでも、と言うか、だからこそ、と言うか、著者は希望を失わないでいて、もしもそれが「だからこそ」であるなら特に、自分も、ここにいることに価値があると思える。と思う。
 読めてよかった。
 ところで、午後の自転第22回公演「地球の緑の丘」inグランシップまであと、40日、ぐらい(どどーん!ちなみに数えるのがめんどくさかった)鋭意稽古中!あんど制作中!
 そうだ、稽古場をとりに出かけよう・・・。

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